親子の悩み解決し虐待を未然に防ぐお手伝い


私には【親子の悩み解決して虐待を未然に防ぐお手伝いをする】という活動のテーマがあります。

私は現在、埼玉県在住の2児の母です。上と下の子は10歳年が離れています。

なぜ、10歳年が離れたかというと、私自身が特殊な家庭(機能不全家庭)で育ったために、長女出産後、一般的な子育てができないという経験をしたからです。


上の子を初めて出産した後
「親を反面教師とした子育て法」
「自分のような子どもを作りたくないという思いから育児本などを参考にした完璧な子育て法」
を努力し

●子育ては義務感でやるもの
●子どもがかわいくないと思ってしまうもの


それが私の普通でした。



更に、上の子が4種類以上のアレルゲンを持つ「食物アレルギー」と、「アトピー性皮膚炎」という子どもだったため。 毎日、細心の注意が必要でした。人一倍神経質だった私は、周りに頼れる身内もいなかったため「育児ノイローゼ」に陥りました。
(この時、すでに自身に様々な病気が併発していることが判明しました)


その後、病気を改善するために、病院・心理士・保健士・助産師・保育士・児童相談所・行政などの支援を利用させてもらいながら治療に専念しました。長期にわたり薬物療法やカウンセリングも行いました。

治療もそうですが、今でも一番辛いと思ってしまうことは、当時あまりにも過酷な環境だったため、とても悲しことに、上の子のかわいかったであろう幼い頃の記憶がほとんどないことです。


病気発覚後、様々なことがありましたが、たくさんの支援と、自身でも改善の努力をし、周りの協力を得ながら上の子は成長していきました。そして、子どもが成長した分からか、次第に子育ては楽になっていきました。


ですが、今までの改善方法では「限界」を感じるようになっていました。


なぜなら、私の努力と反し、○○からは
「あなたの病気の完治は一生できない。薬を飲み続け30%の状態で生きるしかない」 
○○士からは
「死にたい思いは一生消えない。たとえ今後やりたいことがみつかったとしても、虐待を経験した人は死にたい思いを背負ったまま生きる」

と、その道の支援側の最高峰であるプロ達が「限界」の言葉を放っていたからです。


「このままではいつまでたっても子どもを大事に思えるようになるとは思えない」
「自分の思い癖の改善ができない」

と思っていました。


時間を相当かけて、ある程度治療が落ち着いてきた10年後。2人目を出産することになりました。

「また、上の子の時と同じように、記憶を亡くしてしまうような辛い子育てには陥りたくない」
「どうやったら、子どもを心から愛することができるのだろう?」
「いったい、どうしたらいいのだろう?」
と思っていた時に、あるママ向けのイベントでの出会いがありました。

それが、潜在意識の思い癖を解消する【潜在意識を書き換える体験】でした。

 


7~8年ほど闘病生活を送ってきたこと。いろんな改善方法を試してきた私です。そんな数十分の体験だけで改善できるとは、ほとんど信じてませんでした。


ですが、「子どもが苦手だと思ってしまう」という「お悩みを解消する体験」をしたあと(実は最初は怪しいなと思っていたのですが(^^;)あんなに長年悩んできた「思い癖が改善」された感覚があり
◎子育てが確実に楽になり
◎子どもを大事に思えるようになる

という経験を数々実感していきました。


この方法は私にとって「画期的な改善方法だ!」と確信したため、後日その技法を学び。さらに教える側の講師として活動をするようになりました。


このようにして、自分自身については、自分の思い癖を改善する技法を学び、ある程度楽になったのですが、もう1つ別に困った悩みを持っていました。
それは当時、下の子の夜泣きがひどく。(ミルク・おむつ・抱っこなどが理由ではなくて)私があやそうとすると、抱っこをのけぞって嫌がる子どもだったためです。


独学で過去に学んだ経験があるベビーサイン(赤ちゃん手話)を使って意思疎通をしようと試してみたり、ベビーマッサージに通ったり、子育て本を読んだり、たくさんの人に話を聞いたり、ネット検索などもしたですが、「納得できる理由」が見つかりませんでした。


だからか、下の子が泣くたびに
「どうして泣いてるのかお母さんわからないよ」
と毎日のように聞いていました。

そんなある時。ありえないのですが、しゃべれるはずがない0歳の子どもから、返事が返ってきたのです。


私としてはギャンギャン泣かれていたので、「自分を否定されている思い」がして、とても辛かったのですが、その当時の子どもからのメッセージは、思ってもみない言葉で

「お母さん頑張らないで!」

といって泣いていることがわかりました。


他にも、変な泣き方をしている理由を聞くと、

・母親の私が原因ではないこともある

・子ども側にも様々な問題があって泣いている場合もある
ということがわかりました。



例えば、子どもがぐずっている理由を聞いて、それにそった対処をしたあと
(あんなに何をしても効果がなかったはずなのに) 
◎夜泣きが改善されたり
◎抱っこをのけぞって嫌がることが全く無くなっていきました



2013年6月。そのような不思議な経験をもとに、自分自身で【赤ちゃんの声の通訳(ベビーボイス®)の能力開花】をしていることにハッキリ気づきました。


ある時。興味をもってくれた友達親子3組で、それぞれの赤ちゃんに話を聞くというやり取りをしていた時のお話です。

○お母さんが妊婦のときの話を教えてくれたり
○お空からお母さんを見ていた時の話

などを教えてくれました。つじつまもあうし、ママ達もそれなんとなくわかる!と言われたので、もう、ビックリです。

「赤ちゃん達って、そんなことまで教えてくれるんだ!?」と驚きました。


実は、当時の私は、もともと目に見えない話を信じない性格で、スピリチュアルなことを凄く否定していた側でした。ですから、こういう不思議なたくさんの赤ちゃんの声の通訳の話を、他の人に伝えたほうがいいのかをとても迷っていました。
(そんな話をしたら、絶対に周りから怪しい人と思われて、また阻害されると思ってのことです)



でも、参加している友達親子の前で
「私がこうして赤ちゃんの声の通訳ができることを、他の人に声を大にしていっていいのかな?」
と、つぶやいたときに、その場にいたまだ0歳で、お座りがやっとの赤ちゃん達3人が、笑いながら私の方を見て、一斉に手をパチパチと叩いたのでした。


「まるで赤ちゃん達賛成しているみたいだね」


と他のママ達にもいわれ、これを機にベビーボイスを大々的に広めることを覚悟を決めました。


現在、虐待が起きる件数は、厚生労働省の調べによると、平成11年度11,631件に比べ、今年は5.7倍の66,701件に増えて、減るどころか毎年右上がりに件数が増えています。

虐待が起きる深刻になってから対処することはあっても、深刻になってからでは様々な問題を抱えており、一旦、虐待に陥ってしまった親子が、本来の親子の絆を取り戻すまでには、物凄い労力、支援、経済的なもの、時間、がかかってしまいます。

それでは、本来の親子の大切な時間、楽しいはずの子育て時期を逃してしまうことにつながります。


そのような事態が多くなっている理由として、世の中を探してみてまわってきましたが、

●虐待を未然に防ぐ活動がほとんどされていないこと
●虐待をどうしたら防ぐことができるのか考えられる専門家がとても少ないこと


が大きな要因だと考えました。



ですから、この私自身が子育てが楽になった方法

【赤ちゃんの声の通訳(ベビーボイス®)】
【本当の心の声の通訳(ハートボイス®)】をうまく活用していけば

※ハートボイス®とは、大人の本当の心の声を通訳し、不要な思い込みを外して、本来のありのままの自分になるセラピー技法です。

過去の私のように「子育てが辛いと思ってしまうお母さんたちの希望になる!」と思ったのです。


今後は、今まで解決してきた多くの事例を伝えてまわったり、親子の想いの食い違いを紐解いていくことで

◎時間をかけずに今すぐ子育てが楽になる体験をしてもらえる!
◎即、お母さんたちに意欲的に子育てできる方法を伝えることができる!
◎多くの悩める親子の絆を深めるお手伝いができる!



そして、これは私のテーマでもある
◎虐待を未然に防ぐお手伝いをすることができる!!!
と思って、この活動を独自にはじめることにしました。


まだまだ、現在は「虐待を未然に防ぐ活動」というのは少ない状況です。

人は100人いたら100通りの考え方、思考パターンを持っています。そのお互いの違いを認め、ダメだと思う自分や相手の部分だけではなく、それ以上に得意な分野を持っている自分や、相手の良いところを認めていく力を伸ばし、コミュニケーション能力の高い人を増やしていくことで、【虐待ゼロ運動】を目指したいと思っています。


2013年5月~2015年12月の2年半の間に、850名以上の方にセッションさせていただき、2017年12月までに4年強の間に1285組以上の方にセッションを体験いただきました。

体験された方々からは
●子育てに前向きになった
●子どもが以前よりもかわいくなりました

というような感想いただくようになり、現在も多くの方に口コミなどでこの活動の支持をいただけるようになりました。


このナチュラルハッピーセラピーを受けることで
◎子育てが今までより楽になる
◎親子の絆作りが楽しくなる
◎自分らしく生きることができる


ヒントにしていただき、子育てにも、ママ自身の人生のためにも、お役立ていただければ幸いです。 



長文お読みいただきありがとうございました。